このホームページは独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業の助成によって作成しました
平成27年6月より名称が「まんまるママいわて」に変更になりました

まんまるママいわて - このホームページは独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業の助成によって作成しました

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まんまるスタッフの想い


まんまるママいわて ママスタッフ櫻井京子の
熱い想いです。
まんまるママいわては沿岸被災地での子育てサロン中心の会ですが、スタッフは内陸中心。そんな中、唯一運営にも関わるスタッフになっているのが、釜石市在住櫻井京子さんです。
自身が妊娠中に震災があり、実家が被災し、友人知人が亡くなった中、しんどい産前産後を過ごしました。私たちのまんまるサロン、沿岸の支援施設、色んな活動を応援してくれています。
彼女がいてくれるから、私たちは安心して沿岸に行けるのです。
助産師・保健師・栄養士など専門職がいる「まんまる」ですが、それ以上に心強いのは、岩手県で子供を産み育てているママが関わっている団体だということ。「問題の当事者」目線が無い活動は長続きしないと思います。
フェイスブックであまり多くを語らない京子さんの熱い想い、皆さんお読みください。
代表さとうみよこ

 

櫻井京子からのメッセージ

私がマドレボニータさんを知ったのは今から4年ほど前、妊娠中に読んだ雑誌でした。

震災後、マドレボニータさんはママハウスさんとともに、釜石での産後セルフケア講座を開催してくださり、産後1年の私も、被災地支援としての講座に、参加させていただきました。

この講座での学びは、ただ単にからだを動かずだけではありません。

産後の女性は、自分をみつけることが難しいと思います。みんながみんな、そうではないかもしれませんが…私は、特にそうでした。

講座の後、私は自分のことを語れるようになりましたし、ママ友で終わることのない、本当の仲間も出来ました。それまでは、自分の子どもを他人にあずけることに抵抗感がありましたが、それもひとりよがりなのだとも気がつきました。

震災がきっかけでつながり、マドレボニータさんが釜石まで足を運んで下さるようになりました。

マドレボニータさん、ママハウスさん、そらっこさん、まんまるさん、そこにかかわって下さったスタッフの皆さんや託児ボランティアの皆さん、今まで参加してくださったたくさんのママさんたち、みなさんのおかげです。本当にありがとうございます。

昨年からは、まんまるさんとタッグを組んでの釜石開催です。

被災地支援はなくなりつつありますが、無料ではありませんが、助成金申請をして、少しでも受講しやすいよう価格を下げ、無料の託児を設けての開催です。

近くにこの講座を必要とする方がいましたらば、お声かけいただければ嬉しいです。

※個人のFacebookなのに、宣伝なんかして…と思われる方いましたらばすみません。

勝手にマドレボニータファンクラブ
釜石支部 櫻井京子

 

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